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    三月はライオンのようにやって来る


    March comes in like a lion, and goes out like a lamb.
    ―三月はライオンのようにやって来て、子羊のように去っていく―


    こんばんは。三月になりましたね。
    気が付いたら桃の節句も終わっていてびっくりです。
    そういえば今年はまだ桃の花を観ていないかも…。
    梅は観たんですが。

    三月になると、私はライオンが頭に浮かでしまうんですが、その理由はかの有名な将棋漫画のタイトル(笑:だいすきです)だけのせいじゃありません。
    実は冒頭でご紹介しました英語のことわざが理由です。

    私はこのことわざの言い回しがとても印象的ですきなんです。
    これは三月が、まだ冬の荒々しい寒さから始まって、終わりの頃には春の穏やかな暖かさに変わることを比喩的に述べたものなのですが、なんだかディズニーのアニメのようなコミカルさがあってとても面白いですよね。
    これを日本語で『三寒四温』と訳す方もおられるそうで、なるほどなぁと頷いてしまいます。
    もちろんイギリスの春と日本の春とでは、風土も気候も異なるでしょうから差異はあるでしょうが、それでも確かに弥生くんは最初は怒りん坊で冷たい感じだけど、慣れて打ち解けてくると穏やかな温かい人に変わっていくイメージはおんなじ。
    残念なことにその頃には卯月くんにバトンタッチしちゃうって具合もおんなじでしょうか。ふふ。
    擬人化すると、なんだかちょっとツンデレでかわいそうで可愛い三月くんです。
    今年も上手にお付き合いしていきたいですね。
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